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ISO14001:2004
(OSG本社)
OSGにできること
OSGにできること一人一日1kg削減
ニュース等でご承知のように、さる5月24日の国際交流会議にて温暖化ガス削減に向けた総合戦略が発表、「一人一日1kgCO2削減」の国民運動を提唱されました。
例えば自動車の「一日5分間のアイドリングストップ」や、流通の「マイバッグ持参で過剰包装を断る」など、さまざまな取り組みが行なわれております。
現代人の「おいしい水、身体によい水」といった飲料水への高まる欲求はとめる事ができませんが、せめて私たちは、浄水器・アルカリイオン整水器での「ノーペットボトル」や、マイボトルでの水自動販売機の利用や、水宅配のリターナブルなど、これからの循環型社会の構築に貢献いたします。
私たちの活動は地球上から見れば小さな行為ですが、このひとつひとつの積み重ねが大切だと思います。
「酒盛り転じて、水盛りになる」だけは避けたいものです。
地球温暖化といえばガス業界の皆さんにとっても暖冬などで大きな影響を受けておられます。 「ガスと水」では、そのような目的も含んでおります。是非、ご関心、ご協力の程、お願いいたします。


【酒盛り転じて、水盛りになる】
ある村で、一人ひとりが酒2合を持ち寄って酒宴を行なうこととなった。50人の村人は一斗樽にそれぞれの持ち寄った酒を入れたのだが、ある男が「俺ぐらい水でごまかしても分からんだろう」と2合の「水」を素知らぬ顔で入れた。宴会の準備が整い、酒を酌み交わす段になった。水を入れた男も「一斗樽に2合くらいの水なら味もそう変わらんだろう」と、大きな盃になみなみと注いだ。しかし、それを口にした男はすぐに吐き出してしまった。「なんだ、これは水じゃないか!」あわてて周りを見渡すと、多くの村人が同じように叫んでいた。実は「俺ぐらい」と思っていたのはこの男だけではなく、多くの村人が同じようなことを考え、その結果、一斗樽は酒でなく水で満たされていたのだ。
「俺ぐらい」「私一人ぐらい」という甘い気持ちが、折角の酒宴を台無しにし、村人の結束まで壊してしまった。文字通り「酒盛り転じて水盛り」となった訳である。

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味噌汁一杯が・・・
わずか、おわん1杯のお味噌汁でも魚が住める水質にするには、なんと約760リットルの水が必要なのです。

毎日の暮らしの中で私たちが家庭の流しに捨てたものは生活排水となり下水道を通って川や海へと流れていきます。ほんのちょっとの汚れのつもりでも、魚たちにとっては大迷惑。もちろん私たち人間もおいしくて安全な水を飲みたいのは同じですから、これはかなり大切な話です。

でも難しいコトではなく、簡単なことから考えてみましょう。快適水宣言のOSGからのご提案です。洗いものは洗剤を適量にし、油で汚れた食器類は紙で拭き取るなどして、汚れた水が流れるのを減らすように心がけてみてください。これだけでもキレイな水を守るためには、かなり効果があるはず。今日からさっそくあなたと地球とOSGとの約束です。

地球規模からみれば小さなことですが、 今後もこの小さな努力を皆様と共に。

私たちOSGのテーマです。



参考資料:【東京都環境保全局・国立環境研究所】より
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