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ISO14001:2004
(OSG本社)
CO2削減、環境に配慮した
水ビジネスの展開を
テレビや新聞でも取り上げられたが、安倍首相は5月24日に開催した第13回国際交流会議「アジアの未来」で、温暖化ガス削減に向けた総合戦略を発表した。総合戦略では「2050年までに世界でCO2を50%削減する」、「排出量削減のための革新的技術開発と低炭素社会づくり」、「国内では1日1人1kg、CO2を削減する国民運動を展開する」ことなどを「美しい星50」の骨組みとして明示した。

自動車産業ではアイドリングストップ、ハイブリッドカーの導入など。流通業界ではマイバッグの持参や、過剰包装の廃止などさまざまな取り組みが行われている。現在では、CO2を削減しようという動きが社会に浸透している。

一方、水の分野では、消費者の味や健康に対する関心はますます高まりつつあり、その流れは今後も止まらない。しかし、現在のCO2削減の時代の流れにおいて、当社では環境に優しく廃棄物が出ない、ノーペットボトルの浄水器や、アルカリイオン整水器の普及こそが大切なことではないかと考えている。また、ガス業界でも積極的に展開している水の宅配事業でも、殺菌洗浄して何度でも利用できるリターナブルボトルを使用している。
さらにスーパーなどに設置している水の自動販売機でも、利用者に専用のボトルを購入してもらい、繰り返し使用していただくシステムを採用している。当社では環境に負荷を掛けないよう、CO2削減に貢献するよう取り組んでいる。我々の活動は地球上から見ればわずかなことかもしれないが、そのわずかな積み重ねが後々に大きく影響を与えると認識している。

「ガスと水について」5月中旬からPR活動を始めたところ、2週間で100件を越える問い合わせがあり、反響の大きさに驚いている。今まで、何度も広告や記事を出稿してきたが、ここまで反響があったことはなかった。この反響の大きさを私たちは、時代の大きな変化の現われだと考えている。
問い合わせは、LPガス事業者の方からも多数あった。現在、LPガス業界は仕入れ価格の高騰による収益率低下、温暖化による暖冬、オール電化攻勢の三重苦に悩まされている。この厳しい経営状態を改善するために、ガス外収益の方法を真剣に考えている経営者が多くいるのではないだろうか。

会社の転換期は、過去の歴史から見ても異業種の参入やコラボをきっかけに大きな動きが起こるものだ。どの商売にも当てはまることだと思うが、今後は異業種という言葉が事業をする上で、重要なキーワードになってくるのではないかと思っている。
そういう観点からガス業界にとって、水は異業種のひとつになるのではないだろうか。
当社は1980年ごろから20年以上にわたって、LPガス事業者の方々とビジネスを展開してきた。ガス業界で採用いただいている商品には、浄水器・アルカリイオン整水器とサーバーの2種類がある。商品が2種類あることが、LPガス事業者にとって魅力的なものではないだろうか。例えば、浄水器しか取り扱っていない会社は、浄水器だけの考え方でしか事業を捉えることができない。
同様に、サーバーだけしか扱っていない会社は、サーバーの考え方でしか事業を捉えることはできない。当社は両方の商品を備えているので、両方の販売ノウハウを知っている。それが当社の強みだと思う。今までに培ったノウハウを活かし、今後とも環境に優しい水のビジネスをLPガス時業者の方々と取り組んでいきたい。

【2007/06/11プロパン新聞】
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